2010年11月24日

「気がめいる陰うつな映画」30本 英誌が選出 【映画.com】

英映画誌TOTAL FILMが、「気がめいる陰うつな映画30本」を発表した。

第1位に選ばれたのは、ダーレン・アロノフスキー監督が薬物依存によって破滅していく人間の姿を描いた衝撃作「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)。実は09年に同じ英国のエンパイア誌が発表した「落ち込む映画」ランキングでも第1位に選ばれており、とりわけ英国人にとっては最強のうつ映画ということになりそうだ。

なお、日本映画は「火垂るの墓」が17位にランクイン。エンパイア誌のランキングでも第6位に選ばれ、いずれもアジア圏の映画としては唯一のランクインを果たしている。

本文を読む。

その他の作品ですが、
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
「砂と霧の家」
「日蔭のふたり」
これらは妥当ですが、

「ナイロビの蜂」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「キリング・フィールド」
「アンジェラの灰」
「プレシャス」
「エレファント・マン」
「ホテル・ルワンダ」
これらは、それほど陰鬱ではなかったかと。

個人的には、「タクシー・ドライバー」も選出したい。

posted by 宇宙戦士バルディオス at 01:37| ニュース(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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