2011年01月01日

映画館でイチバン許せない観客の行為は? 大規模1002人アンケート結果【ガジェット通信】

年末年始、『トロン:レガシー』や『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、『ノルウェイの森』、『バーレスク』など、さまざまな映画が公開されています。12〜1月の映画はけっこう名作ぞろいなので、映画館に足を運ぶ回数が増える時期でもあります。
映画館は家のテレビでは味わえない臨場感溢れる体験ができますが、嫌な体験をしてストレスを感じている人も多くいるようです。そう、マナーを守らない迷惑行為をする観客や、思わぬアクシデントに遭遇する事があるからです。

そこで今回は、「映画館でイチバン許せない観客の行為は?」というアンケートを1002人のインターネットユーザーに実施。はたして世間の人たちは、どんな行為や状況を不快と感じているのでしょうか?

本文を読む。

個人的には、1位「椅子蹴り」。蹴るのは、意外と真面目そうな奴が多いのですが、普段映画館に行かないのでしょう。より酷い奴は、足を前の椅子の背に乗せる奴。凄く頭の悪そうな奴ばかりですが、その姿勢は辛くないのでしょうか。
2位「コンビニ袋」。四六時中ガサガサ音をさせて、食い物を漁っています。老人に多いため、物を食う時も、食い終わった後も、咀嚼音や反芻音のオプションがつきます。
3位「薀蓄野郎」。上映中に生半可な知識を連れの女性に解説する奴。見っとも無いから止めなさい。

見る場所、見る時間、座る席で、かなり防御は可能です。
「コンビニ袋」に関しては、安い映画館に行くときは、これは覚悟しなければなりません。

posted by 宇宙戦士バルディオス at 16:07| ニュース(社会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

「気がめいる陰うつな映画」30本 英誌が選出 【映画.com】

英映画誌TOTAL FILMが、「気がめいる陰うつな映画30本」を発表した。

第1位に選ばれたのは、ダーレン・アロノフスキー監督が薬物依存によって破滅していく人間の姿を描いた衝撃作「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)。実は09年に同じ英国のエンパイア誌が発表した「落ち込む映画」ランキングでも第1位に選ばれており、とりわけ英国人にとっては最強のうつ映画ということになりそうだ。

なお、日本映画は「火垂るの墓」が17位にランクイン。エンパイア誌のランキングでも第6位に選ばれ、いずれもアジア圏の映画としては唯一のランクインを果たしている。

本文を読む。

その他の作品ですが、
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
「砂と霧の家」
「日蔭のふたり」
これらは妥当ですが、

「ナイロビの蜂」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「キリング・フィールド」
「アンジェラの灰」
「プレシャス」
「エレファント・マン」
「ホテル・ルワンダ」
これらは、それほど陰鬱ではなかったかと。

個人的には、「タクシー・ドライバー」も選出したい。

posted by 宇宙戦士バルディオス at 01:37| ニュース(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

W・スミスの息子&ジャッキーでリメイクした『ベスト・キッド』が完成【AFPBB】



ウィル・スミスの息子、先代のラルフ・マッチオより小さいです。小学生か?
前作では、可愛かったエリザベス・シューが出ていて、主人公とのロマンスがあったのですが、この小学生にはロマンス話があるのでしょうかね。

ジャッキーの役は、ミヤギなのでしょうが、名前はそのまま使われるといいのですが。まあ、中国人に変更されるでしょう。「ドラゴン・キングダム」の時と同じ、爺メイクで出てくるのかな。あれは、やりすぎか。

サバイバーの主題歌だけは変更しないで欲しい。別のアーティストでいいので、あの曲だけは使って。


posted by 宇宙戦士バルディオス at 17:17| ニュース(文化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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